人間国宝作 輪島塗の器で旬を味わう

輪島塗は、能登半島輪島で産する漆器、輪島特産の地の粉(珪藻土)を用い、漆塗りのみでも三十工程にも及ぶ入念な作業により、
堅牢で漆独自の色彩光沢を発揮した美しい漆器を制作する技術として高く評価されている。
髹漆の人間国宝小森邦衞氏制作の器で輪島を旬を味わう‥‥
至福のひと時をお楽しみ下さい‥‥

輪島塗
漆芸家 小森邦衞(Kunie Komori)
小森邦衞(Kunie Komori)

輪島市出身の漆芸家。
2006年に「髹漆」重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されました。髹漆(きゅうしつ)とは漆塗りにおける塗りの全ての工程を指します。その技法は籃胎(らんたい)という細い竹を編みこんだ網代の器に生かされ、刷毛目を残さず、なめらかな底艶のある塗りに仕上げています。

輪島塗
人間国宝作
輪島塗の器で旬を味わうプラン

人間国宝小森邦衞氏が能登の庄のために作った器で能登の里山・里海で育んだ旬の味覚をいただく…
あなただけのために用意された輪島らしさの最高峰を体験いただける特別なプランです。
※季節によりメニューは異なります。

おちょこ「ぐい呑み」
「ぐい吞み」付き

人間国宝作のあなただけの輪島の伝統的なおちょこ「ぐい吞み」をお持ち帰りいただけます。

人間国宝作 輪島塗の器で旬を味わうプラン
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