不思議な魅力で見る人を魅了する、無形民俗文化財。名舟大祭で披露されます。祭りのシーズン以外にも輪島の文化会館やふらっと訪夢などで鑑賞できます。(4月〜11月)
売る人・買う人の元気な声が飛び交う日に2度の市。夕市は住吉神社の境内で行われます。
新鮮な魚や野菜、干物から民芸品まで個性的な店が並び、輪島の素朴な味わいがあります。
能登の祭にはなくてはならない、能登地方独特の御神灯「キリコ」が一堂に勢揃いし、年中見学することができます。高さ15mを越す巨大なものをはじめ、20数本のキリコが並ぶ様は圧巻。
輪島工房長屋は、輪島塗の木地づくりから、漆塗り、蒔絵や沈金の各工房が集まった新たな交流施設です。輪島塗の展示販売や、地元特産の食や山海珍味も楽しめます。
「夕市」そばの一度は寄りたいオススメの造り酒屋。親子三代の生産高200石の非常に小さな蔵ですが、酒造好適米をふんだんに使用し少量ながら高品質の酒づくりを目ざしています。1月〜3月酒造見学可。(要予約)
文久二年(1862年)、創業、創業者が杜氏の肩書きを持つ異色の蔵元。銘酒「能登誉」「千枚田」など全製品本醸造規格以上の品質を重視した軽快で飲みやすい日本酒に定評があります。1月〜3月酒造見学可。(要予約)
古き良き伝統を守りながら手造りに徹する酒蔵。近年は社長が自ら杜氏を努め、地元を重視し小規模、少量生産ながらこだわりを持った酒造りをしている蔵元です。1月〜3月酒造見学可。(要予約)
輪島の朝市通りにある日吉酒造。大正元年創業と石川県では比較的新しい蔵元だが「金瓢白駒」は輪島を代表する地酒のひとつに数えられている。1月下旬〜2月中旬には酒蔵の見学も可能(事前の確認が必要)。
世界的にも知られている輪島塗を数多く展示してあり、伝統工芸品の美しさを鑑賞できます。
旧輪島駅をそのまま改築して作られた道の駅。輪島の観光情報の拠点として多くの人々に利用されています。輪島行きのシャトルバスの終着駅でもあります。
きれいな水と遠浅の海で知られ、夏は奥能登随一の海水浴場として賑わいます。隣接のキャンプ場もあり、若者や家族連れに人気です。
曽々木と輪島の中間・白米にある千枚田。海に向かう斜面に階段状になった小さな水田が2000枚以上も続き、幾何学模様をなしています。毎年5月頃田植えが行われます。
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